失敗した、どうしよう。

階段悪路

あなたはこれまで失敗はしたことがありますか?

ある方にとっては、それこそ小さいものから大きなものまでいろいろあるのではないでしょうか。失敗は誰にでもあって当然、失敗は成功のもと、失敗から得られるものは大きい、そんな認識の方もたくさんいらっしゃると思います。

では、失敗をしたことない方はいらっしゃいますか?

そんな人いる?と思った方、実はそのような方もいるんです。失敗は成功のもと、それはそうなのですが、そもそも失敗を認識しない、失敗とは思っていない、そんな方もいらっしゃいますよね。

さて、これらはどちらが良いと思いますか?あなたはどちらが良いと思いますか?どちらか選んだ方は、それはなぜでしょうか?

それはなぜか、答えがある方はそれが正解です。どちらが間違っているということはなく、あなたはどのような考え方をもっているのか、それが明確であればそれが正解です。それが失敗に対するあなたの考え方ですからね。

失敗に対する認識は人それぞれです。これといった正解はありません。ただ、大切なのは失敗をした後の行動です。失敗を生かして次の行動に移す、とは言いますが、あなたは本当にそれができていますか?

今後の教訓にする、もう同じ失敗はしない、そう心に誓う。全然それでも良いです。でも、せっかくの経験です。心に誓うだけではもったいないと思いませんか?教訓にしてこれから何をしますか?同じ失敗をしないためにこれからどうしますか?

失敗をしたことで少なからず後悔、悔しさ、があった方もいると思います。その悔しさを味わったことで、失敗する前とは違うあなたがもうそこにはいます。そのあなたなら、これからどうしますか?

考え方をもう一歩踏み込むだけで、このように行動に移しやすくなります。ここまでに至って初めて、失敗は成功のもと、失敗から得られるものは大きい、ということを本当に実感できると思いますよ。

この記事のタイトル「失敗した、どうしよう。」は、あなたはどう感じましたか?気持ちが落ちましたか?それとも上がりましたか?

上がるまではいかなくても、行動に移す思考を持っている方は気分は落ちることは少ないです。失敗は確かにミスはミスですが、それを自分の人生にどう生かすか、そしてそれが具体的にイメージ出来た時には気分は落ちるどころか、ワクワクしていくことと思います(^ ^)

失敗を予防することは大切です。うっかりしてしまうこともあるでしょう。失敗したら自分を責めることもあるだろうし、後悔の念に囚われるとこともあるでしょう。思い出して恥ずかしくなることだってあるでしょう。

それはそれでいいです。

思いっきり落ち込んで、思いっきり恥じて、思いっきり後悔して、出てくる感情を否定する必要はないです。そんな感情を感じても、時間は進んでいきますし、あなたも歳を取っていきます。

ですから、そんな感情の中でも、あなたのタイミングで結構ですので、この失敗をどう生かすか、これからどうするかに意識も向けてみてください。そんな癖がつくといつの間にか気持ちが落ちる時間が減っていきますよ。

どんなに悪路な階段でも、少しずつ上っていけば確実に頂上にたどり着けます。そんな階段を作るのもあなた次第です。あなたが必要と思った階段をあなたが作り出します。あなたが作ったのだから、上れないワケがないです。

失敗が怖い?、、、そうですよね。でももし失敗したとして、あなたにはどんな影響がありますか?実はただ怖いだけで、実害は大したことないかもしれませんよ。むしろ、経験値が積まれるなら、良い事の方が大きいかもしれませんね。

あなたをコントロールできるのはあなただけです。

いろいろ不安はあるでしょうし、失敗したことで思った以上に落ち込んじゃった方もいるでしょう。そんな方は気軽にお話しに来てみてください。

お話することで、気持ちが整理されて前が見えてきますので👍

いつでもお待ちしております(^ ^)