催眠ってなに?なんかあやしい!?②

レモン

前回の続きです。

催眠には皆さん全員入ります。入らない人はいないと思っていいです。では、なんで催眠は全員入るのか?

それは日常に催眠があふれているからなのです。あなたは日常的に催眠状態になっていることが多々あります。

・映画鑑賞しているとき

・夢中で読書をしているとき

・熱中してスポーツをしているとき

・恋愛中の心ここにあらずな状態

・車の運転

etc…

いくつか説明しましょう。映画は見たことありますか?映画を見ていると入り込んでいって、まるで登場人物と一体化している感覚になってしまうことありますよね?

あの感覚は一種の催眠状態です。

コワい映画を見ると本当に怖くなって、体が緊張したり、震えたり・・・現実で起きているワケではないと分かっていても、恐怖の感覚に陥ってしまう。

また、車の運転などはいちいち考えて操作をしているワケではないのは分かりますか?状況によって体が自然に動いて操作していますよね。

これは無意識(潜在意識)に運転の経験が保管されていて、それが働いているためです。この無意識(潜在意識)と意識(顕在意識)の二つの意識がつながった状態が催眠状態なのです。

この状態は日常にあふれています。なので催眠は全員入ることができるのです。

ひとつイメージしてみましょう。

 

目の前にみずみずしいレモンがまな板の上に一個。

 

それを薄くスライスしてみましょう。

 

スライスしたレモンをひとつつまんで・・・

 

口に入れて・・・

 

はい、ギューっとかじりましょう!

 

どんな感じがしますか?このような簡単なイメージでも体が反応したのではないでしょうか。

このように日常生活で無意識(潜在意識)に入ってくるイメージが、意識(顕在意識)の気が付かないうちに様々な体の反応を引き起こしているのです。

これらは脳の特性です。要するに、脳を持っている方は全員催眠に入るということになります。催眠はあやしいものでも何でもなく、ただの脳の特性なんだよってことなのです。

それでもあやしいというのであれば・・・いや、あやしいという方でも脳はこのような特性を変わらず持っていますから、もう、後はあなた次第ですね。

この特性を生かして、あなたの無意識(潜在意識)からあなた自身が何かを拾ってくるのが催眠療法(ヒプノセラピー)です。私が何かを操作したり植え付けたりすることはありません。あなた自身が何かを掴んでくるのをガイドします。

いかがでしょうか?興味出てきましたか?催眠療法(ヒプノセラピー)は楽しいものなんですよ。リラックスもできるオマケ付きですしね。

素晴らしい体験をしたい方はぜひお問合せ下さい。